京都の「うなぎのきんし丼」がウマい店2選!本場で食べたいご当地グルメはここ!

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うなぎのきんし丼は、うなぎの蒲焼の上に京都風の味付けで焼かれた錦糸や大きなだし巻き卵をトッピングしたどんぶりです。 そんな「うなぎのきんし丼」が食べられるお店をご紹介します。

【その他のコメント】

店頭の看板には「日本一の鰻」と大書されています。
関西、関東を問わずあちこちの鰻の名店を食べ歩いていれば、いやいやそんなことはないですよと言いたくもなりますが、ここの名物である大きな玉子焼きをのせたうな丼(きんし丼)は、わざわざ足を運んで食するに足る逸品です。
見ばえと裏腹に、薄味の玉子焼きは鰻の旨味を受け止める脇役に徹しています。
う巻きが鰻屋の定番メニューであることを思えば、間違いのない組み合わせと言えます。
うな丼以外のメニューも一通りそろっていて、ちょい飲みにも使えます。
安くはないもののほどほどのお値段、ほどほどの混雑なので、使い勝手もよい感じです。

2022.11月 平日 15:00前
破壊力あるビジュアル
丼ぶりから はみ出る京風だし巻き卵は昆布出汁の品よい味付け.
鰻は白焼き、蒸し、タレをつけて焼く江戸前風で炭火の香りと脂っこさは無く、ふんわり仕上がり、甘く無いあっさりしたタレ.
卵も鰻もシンプルで潔い
店内は天井のレトロな すりガラス照明カバーで明るさが抑えられていて、初めてお伺いしたのに落ち着く、懐かしい雰囲気が最高!
入口にある番頭さんの小部屋(精算所)も、従業員さんのユニホームが白衣ってところも店構えと合っており素敵
支払い スマホ決済可能

卵焼きの乗った鰻丼。
YouTubeでも有名店と知られる
こちらのお店に行って来ました。
今回注文したのは、きんし丼特上、肝吸い、茶碗蒸し。
きんし丼
このビジュアルは目を引きますね。
甘味なしの厚焼き玉子とその下には鰻が敷かれています。
関西では珍しく、こちらの鰻は関東蒸しが施されふっくら仕上がっています。
タレは、甘み控えめでサッパリしていて鰻のタレとしては薄味に仕上がっており、東京人の私には物足りない感じでした。

【その他のコメント】

きんし丼を注文しました。
ご飯は予め胡麻とタレで混ぜてあるので、味もほどよくついていて風味が良かったです。
追加のタレもくれるので足りない方は調節できます。
うなぎは表面はカリッとしていて、中はふんわりでとても美味しかったです。
玉子も見ての通りご飯とうなぎと食べやすい細切りなのでとても食べやすかったです。
混んでいたら雰囲気がなくなってしまうかもしれませんが、ほどよく人がいるくらいでしたので、とても有意義な時間を過ごせました。

メニューは一番人気のきんし丼 2,400円
はてはて?どこに鰻が?
錦糸卵をかき分けると、鰻を発見いたしました!
鰻は注文受けてから焼いてるのでパリふわ
注文毎にご飯はタレと白胡麻を合わせ、錦糸卵も焼かれてます
作り置きしてても問題なさそうなのに、手間をかけられている
そういうの目の前で見てるから、おいしいですよね!
タレはあっさり目、足らなかったら足してくださいと出してくださいましたが、私はこれで十分
錦糸卵はふわふわで控えめな味
悪魔で主役は鰻
奈良漬やお吸い物も美味しかったです
ごちそうさまでした

お目当の きんし丼 2400円を注文 注文してから 大将が鰻を焼き上げ 若い女性が卵焼きを焼き上げる
丼を覆い尽くす錦糸卵
お箸でちょっとずつ動かしていくと鰻が登場
パリッと焼き上げられた鰻は 芳ばしくて非常に美味しい

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